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本日10月22日は京都競馬場で第67回菊花賞が行われた。当然のことながら現地にて観戦をしました。 今日の京都競馬場は朝から時計が早かった。2Rは1番人気ルミナスハーバーが後続に7馬身差をつけて圧勝、1:33.8は京都芝1600m内回りの2歳レコードとなった。 ちなみにルミナスハーバーの半兄は今年のエルムS優勝、南部杯2着のヒシアトラスである。 そして8Rかえで賞では前走中京で新馬戦を圧勝した1番人気カノヤザクラが優勝した。勝ちタイム1:20.8は京都芝1400m内回りの2歳レコード、さらには阪神芝1400mのゴールデンキャストのレコードタイムも破り2歳の日本レコードとなった。 となると菊花賞も早い時計で決着かと頭がよぎる...レースはアドマイヤメインが最初の1000m58.7のハイペースの大逃げ! 最後の直線、アドマイヤメインは逃げ込みを図ろうとするがドリームパスポートがこれを交わす...と外から社台の縦じまが...えっ、パッシングマーク?と思ったがピンクの染分帽ソングオブウインドがドリームパスポートを競り落として首差で制した。逃げたアドマイヤメインが3着、3冠を狙うメイショウサムソンは直線伸びず4着に終わった。そして3:02.7のレコードタイム、1日で3つのレコードが記録されることになった。 優勝したソングオブウインドはデビューから全て3着以内と堅実な成績、前走も神戸新聞杯3着と上位とは差のない競馬としており、8番人気は過小評価だったようだ。この勝利で父エルコンドルパサー産駒初のGT馬となった。 なお当日は盛岡競馬場で第31回ウィナーカップ(芝1600m)が行われた。個人的な期待馬はJRAの芝レースで善戦を続けている笠松オグリホット、見事に重賞初制覇をした。同馬の母は桜花賞馬オグリローマン、笠松らしい1頭でもある。 7週連続で競馬場に出没したが本日でひと段落。次回は暮れの新装阪神か?WSJSに濱口騎手が出場したら行きたいと思っています。 |
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地方競馬
園田競馬場は、ホルモンのニオイがよく似合う。中央競馬場とは、一味違う独特の世界です。名物は、競馬新聞を売っているおじさん。一度、行ったら、忘れられないよ。競馬渡辺理論(悪魔の完結編) ...続きを見る |
駆ける衝撃 2007/03/29 22:15 |
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